綾鷹ならではの旨みのある”濃い”味わい「綾鷹 濃い緑茶」 3月9日(月)新発売

2020-02-13

 コカ・コーラシステムは、緑茶ブランド「綾鷹」より、急須でじっくりいれたような濃い味わいと、濃さの中に抹茶由来の「にごり」ある旨みが楽しめる「綾鷹 濃い緑茶」を2020年3月9日(月)より全国で発売します。また、狂言師・俳優であり、東京2020大会開会式・閉会式 チーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターを務める野村萬斎さんを起用した新CMを3月10日(火)より全国で放映開始します。


 「綾鷹」は、創業450年の歴史を誇る京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力のもと開発された、急須でいれたような緑茶の味わいを目指す緑茶ブランドです。

 昨今、味覚嗜好で、「濃い味わい」を求める消費者が増え、“濃い味”の社会的な盛り上がりの兆しを見せています。そのような中、このたび発売する「綾鷹 濃い緑茶」は、従来よりも多くの茶葉を使い、高温で抽出することにより、急須でじっくりいれたような濃い味わいの中に、抹茶由来の「にごり」がある、綾鷹ならではの旨みが味わえる製品です。パッケージデザインは、日本の茶文化の発展に貢献した茶人でもあり上林家とも縁のあった、古田織部に由来のある「織部焼」をヒントに、製品の味わい深さを表現しています。また、発売にあわせて、「綾鷹」や「綾鷹 茶葉のあまみ」などと同様に、和柄デザインボトルを同時に展開。縁起のよい意味が込められた「松皮菱(まつかわびし)」、「千鳥(ちどり)」、「釘抜き(くぎぬき)」といった伝統的な和柄文様をモチーフとしています。

 さらに、本製品の発売に伴い、狂言師・俳優である野村萬斎さんを起用した新CMでは、濃いだけではない、抹茶の旨みを急須で引き出したような“濃い旨み”を追求した「綾鷹 濃い緑茶」が描かれた内容になっており、3月10日(火)より全国で放映開始します。

<新 CM について> ◆「綾鷹 濃い緑茶 濃い旨み篇」(15秒)


茶室の中で野村萬斎さんが、上林春松本店代表の上林秀敏さんからお茶でもてなされ、急須でいれたお茶の濃さの中にある、抹茶の深い旨みをじっくりと味わう姿が描かれています。

「綾鷹」ブランドについて
緑茶ブランド「綾鷹」は、にごりのある、急須でいれたような緑茶の味わいを目指し、450年の歴史をもつ宇治の老舗茶舗「上林春松本店(かんばやししゅんしょうほんてん)」の協力を得て開発されました。 「綾鷹」の味わいは、(1)上林春松本店の伝統の技である“合組(ごうぐみ)”茶葉を組み合わせる技術、(2)「綾鷹」独自のにごりの製法、(3)原材料として使用する茶葉の味わいと品質を上林春松本店とコカ・コーラ社で最終確認する“茶葉認定式”という3つのこだわりによって実現されています。2007年の発売以来、多くの皆様からご好評いただいております。
 

<製品概要>
■製品名綾鷹 濃い緑茶
■品名緑茶(清涼飲料水)
■原材料名緑茶(国産)/ビタミンC
■栄養成分表示(100ml当たり):
エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
0kcal0g0g0g0.02g
■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税抜): 525ml PET/140円、280ml PET/115円
■発売日2020年3月9日(月)
■販売地域全国
■URLhttps://www.ayataka.jp/
■Twitterhttps://twitter.com/ayatakajp

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