日本コカ・コーラ株式会社 新代表取締役社長 就任のお知らせ
2026-06-01
日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:マシュー・シスク)は、本日、2026年6月1日付でフランク・サーモンが代表取締役社長に就任いたしましたことをお知らせいたします。
サーモンは直近では、ザ コカ・コーラ カンパニーにおいてグローバル シニアバイスプレジデントとして、マーケティングトランスフォーメーションを主導していました。今回の日本赴任は、サーモンにとって2度目となります。
社長就任にあたり、サーモンは次のように述べています。
「コカ・コーラの誕生から140周年を迎えるこの節目の年に、再び日本に赴任し、このような大役を拝命し大変光栄に思います。約40のブランドから成る幅広いポートフォリオを有する日本は、その製品の多くが日本の消費者のために日本で独自に開発されており、世界でも類を見ないユニークで革新的な市場です。今後も日本の消費者の皆さまの期待に応え、さらにはそれを超えるべく、引き続きパートナーの皆さまと密接に連携してまいります」
サーモンは、ダノンおよびレキットにて8年間の経験を積んだ後、2005年にザ コカ・コーラ カンパニーの旧イベリア ビジネスユニットに入社しました。イベリアでは、非炭酸飲料カテゴリーおよびコカ・コーラブランドを担当し、マーケティング分野においてさまざまな要職を歴任しました。
2013年には旧サウス ラテン ビジネスユニットへ異動し、マーケティング部門を主導しました。2019年に日本コカ・コーラに赴任し、戦略、インサイト、マーケティング、イノベーション、デジタルトランスフォーメーションを統括する成長戦略担当シニアバイスプレジデントを務めた後、2021年からは、日本および韓国オペレーティングユニットにおいて、カスタマー&コマーシャル担当バイスプレジデントを務めました。
サーモンは、フランスのESSCA経営大学院にて経営学修士号(MBA)を取得しており、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院およびハーバードビジネススクールのエグゼクティブエデュケーションプログラムを修了しています。
■日本におけるコカ・コーラシステムについて
コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国5社のボトリング会社(コカ・コーラ ボトラーズジャパン、北海道コカ・コーラボトリング、みちのくコカ・コーラボトリング、北陸コカ・コーラボトリング、沖縄コカ・コーラボトリング)などで構成されています。
コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は約40のブランドにおよび、「コカ・コーラ」をはじめ、「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドのほか、日本市場のために開発された「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」などが含まれます。コカ・コーラシステムは、事業を展開する地域社会における経済発展の促進に取り組んでいます。